昨年までは、2匹の猫がいた.

正確には......
勝手に住み着いていたと言うのが正しい!.


”ミケ子”と”ちくわ” について

猫のこと

ミケ子

ちくわ
■ミケ子
最初に来たのは、メス猫の「ミケ子」.
近くのアパートを取り壊した時に、自分だけ取り
残されたらしい.自宅の塀の上にしょんぼり座って
いたのがいつの間にか住み着いた.
来た時から既に老猫だったから、推定80歳ぐらいに
なっているだろうか??.
住み着いて1年経ったら、最後に残っていたキバも
抜けて、歯が全部なくなってしまったが、”いいとこの猫”
だったらしく、キャットフードしか食べないので、歯が
無くても飲み込んでOKの様である.

歳の割りに?健康で、血色?も良い.

今でも健在で、益々、健在の様である.
■ちくわ
次に来たのが、オス猫の「ちくわ」.
これは、スズ子と言う野良猫一家?の子供で、
最初から、いやに馴れ馴れしく、自分の家の様に
部屋に入り込んで来て、居着いた.
田舎のお袋や、義姉が送ってくれたチクワが
大好物で、この名が.
1年に2〜3回は、色々な事件を起す猫だったが、
唯一の取り柄は、最近の猫に珍しく「ネズミを取って
来る事」.
ちくわが来てから、1ケ月に1度は、玄関前にだらし
なくなったネズミと、傍らに誇らしげなちくわが
座っている姿を見る事になる.
惜しい人(じゃなかった、ねこ)を亡くした.

追悼文を出す予定.....
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